プロバイダーを解約するときは解約金は必要?

料金が安いプロバイダーに変更しようと、現在利用しているプロバイダーを解約するとほとんどの場合、解約金は必要だと考えた方が良いでしょう。
正確には違約金なのです。
NTTのフレッツを利用しているプロバイダーでは、プロバイダー料金とフレッツの回線使用料をセットする事で利用料金が安くなる割引サービスを実施しています。
このサービスは利用している間は特に問題ないのですが、止めたいと思った時は結構うっとうしいサービスに変ってしまいます。
例えば、2年割サービスに入れば料金が安くなります。
2年間は継続して利用しなければならない条件が適用されます。
2年の間に解約すると利用した期間によって金額は変りますが、解約金が発生します。
「じゃあ、2年以上経てば解約金は発生しないのね」と思われますよね。
でも違うんです。
この契約は自動更新契約となっているので、2年経つとまた新たに契約が発生します。
簡単に説明すると、契約月から24カ月目で初回契約終了。
と同時に継続契約となり、25か月目から新規に2年間契約が開始される仕組みになっています。
24ヶ月目のみ解約金が発生しない月です。
25か月目だと2回目の契約の1か月目となるので、解約金が一番高い月になってしまいます。
普通に考えると「おかしいじゃん」と思いがちですが、契約時の説明書にはきちんと記載されている項目なのです。
まぁ最初の契約の時はそんな事特に気にしませんからね。
もし、解約を考えているなら、契約書を確認して解約金がかからない月を調べる必要はありますよ。
その他にもオプションでサービスを申込んでいると追加で解約金が必要な場合もあるので、安い料金だからと言って安易にプロバイダーを乗換えると高くつく場合もありますよ!
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