新生銀行住宅ローンの種類とは?

新生銀行住宅ローンには大きく3種類があります。
1つは変動金利タイプです。
半年ごとで金利が見直され、市場金利によりローン金利が変動するのです。
このローンを利用するのは金利が低い時にはとてもいいのですが、経済が好景気となるときには金利が高くなるのです。
もう1つは期間を限定して金利を固定する当初固定金利タイプです。
金利が固定される期間は5年、15年があります。
金利固定型の住宅ローンは経済が好景気の時にいいのです。
金利の違いは1パーセント以下ですが、数千万円単位借りるので、利率が1パーセント違うと総支払い額が数十万円以上違ってくるのです。

どのローンにするか、経済の状況を予測しないといけません。
なかなか素人では分かりません。
そんな時には、銀行の窓口で相談する事をお勧めします。
支払いのシミュレーションも行ってくれます。
また、新生銀行住宅ローンは頭金が300万円以上あると、金利が0.1パーセント優遇されます。